皮から革へ

IMG_3088.JPG

姫路にあるタンナーさんにお邪魔し、工場内を見学させていただきました。 .

タンナーとは... 動物の「皮」はそのままではもちろん腐ってしまいます。そんな「皮」を、薬品などを使い、沢山の工程を経て、素材として使える「革」に処理、加工する職人さん、職業のこと。

「人間は動物のお肉を頂き、副産物としてさらに革まで使わせて頂いている。そんな動物達に敬意を払い、感謝をし、革として使えるようにもう一度命を吹き込むことがタンナーの仕事」 現場で働かれている方だからこその説得力と熱を感じるお言葉を頂きました。

私も革を扱わせて頂いている身として、普段はついつい忘れがちな「命を頂いているということ」に感謝をし、きちんと心を込めたものづくりをしていきたいな。。と改めて感じました。

工場内の写真を撮らせて頂きましたが、こちらに掲載することが出来ないので、興味のある方は是非仰ってくださいね。お店にてお見せすることが可能です。